猫の健康

成長期の猫に最適なフード

猫の成長期の目安として、出生から12ヶ月以下(幼猫)の猫です。
1~7歳未満が成猫としての維持期、7歳以上で高齢期、さらに長生きしていたら超高齢期とよばれる17歳以上といわれるステージがあります。
子猫を拾ってきた為、きちんとした年齢が分からないという可能性もありますので、成長期までの大体の目安として、以下にあげてみたいとおもいます。

大体乳歯が生えそろうのが2ヶ月ごろ。
このころから最初のワクチン接種が可能になります。
3ヶ月ごろになると、体重は1~1.5kgほどになり、走り回ったりじゃれて遊ぶころ。
ワクチンの追加接種のころです。

乳歯から永久歯へ生えそろうのが6ヶ月ごろで、すっかり一人前の顔つきになります。
1歳になると、体重は3~3.5kgまで成長します。
成猫と同じ大きさになり、このころから成猫用のフードを与えるようになります。
人間にして大体17歳ごろ、オスもメスも子猫を生める状況になっています。

1歳までが成長期です。
人と比べて10倍以上の速さで成長する為、成長期には特に沢山のエネルギー量と高タンパク、そして必須アミノ酸のタウリンが子猫の成長にとても大切です。
また、骨の形成に重要なかかわりを持つカルシウムやリンもバランスよく取り入れる必要があります。

子猫は一度に沢山の食事をすることはできません。
高カロリーの食事http://www.snrpetsupplies.com/05.htmlを少量ずつ、さらに回数を多くしてあげることが大切です。
特にこの成長期とる食事はとても重要で、バラエティ豊富な食事を与えることで、偏食になりにくいといわれていますので、病気になりにくいという利点があります。
そのような意識的に与えてあげることが、今後の猫にとっても大切な時期です。
与えるエサに使われている素材も無添加などの方が良いとされています。
しかし、無添加だから100%安全というわけではないようです。
http://www.smallbama.com/muten.htmlにその理由がかかれています。

また、成長期の食事はとてもエネルギー量が高い為、成猫になっても同じ食事を与えてはいけません。
カロリーオーバーによって肥満になってしまいますので、一歳にになるころには成猫用の食事に切り替えましょう。

また、商品によっては、もっともカロリーを必要とする4ヶ月までと、4ヶ月から1歳ごろまでと分けて商品化されているものもあります。
避妊・去勢手術を行うまでの商品などもあります。
これらの手術によって太りやすくなってしまうので、食事も注意したいものです。
猫と一緒に犬も飼っている方は、愛犬の食事には注意したいですね。
こちらhttp://xn--qckubrc3d4m.ws/にドッグフードの選び方が載っているので、参考にしてみてください。