猫の健康

体重過多の猫用フード

飼い猫の20~40%が肥満であることをご存知でしょうか?
そう考えた時、自分の飼っている猫は標準なのか、それとも肥満なのか、その肥満の原因は何かと言うことを考えなくてはなりません。

まず可能性があるのは、ただ単に運動不足や食べすぎによるもの。
避妊や去勢手術をした猫は太りやすく、不規則な食事による偏食、さらに病気が原因になっていることもあります。

特に気をつけたいのは、5~6歳ごろになり、新陳代謝の減ってくる中年猫です。
中年にかかることになると新陳代謝が20%も低下してしまっているといわれているのに、それを知らずに、食べる量が減ったことを心配し、さらに栄養価の高い食事や食事量を増やしてしまったりすれば、当然肥満猫にな
ってしまいます。

もしそんなに太りすぎていない猫であれば、運動量を増やすことで消費エネルギーは減ります。
しかし、体重が増えすぎてしまった猫は、運動量を増やそうとすると、足腰を痛めたり、心臓に負担がかかってしまうので、食事による体重減少をまず試みたあと、軽くしてから運動をさせるようにするといいでしょう。
まず食事によるダイエットをしようとする前に、猫の性質を知っておく方がダイエット実践をしやすいとおもいます。

猫はおなかが一杯でも、食べてしまう習性があります。
それはもともと、単独行動で狩りを行う生活をしていたのです。
狩猟には時間もかかり、さらに必ず成功するとも限りません。
狩りが成功した時に食事をしておかないと、いつ次の食事にありつけるか分からないのです。
おなかが空いてから狩りを行っては、エネルギーが足りなくなってしまうからです。
その習性が残っている為、良い匂いがすれば今のようにいつ食事ができるとしても、食べてしまうのです。

では実際にダイエットをする時はどのようなことをしていくといいのでしょうか?
ひとつのお勧めとしては、ダイエットをする為のフードを利用することです。
通常の食事を減らしてしまうと、栄養が足りなくなってしまったり、おなかがいっぱいにならず、逃げ出すこともありえます。
ダイエットフードは、体に大切な繊維質の多いもので満腹感を得られ、ダイエット中に足りなくなりがちなミネラルをバランスよく配合されているものもあります。

それらの食事を利用したり、えさを与えるのにも、少し離れて猫をよび、一粒だけあげる。
食事を飼い主の手から一粒ずつあたえ、食事をゆっくり与えるなどの方法も有効です。
そして食事の回数を一日に2~3回に分けて与えることもお勧めです。
http://www.gopaintedponies.com/netto.htmlにネットで好評のキャットフードがいくつか紹介されています。
こういった商品は実際に猫を飼っている方から支持されている商品ですので、一度試されてみてはいかがですか?

今では狩りをすることもほとんどないでしょう。
その代わりに飼い主が遊んであげるということが大切になります。
狩りをするということが最も高いエネルギー消費でした。
しかし室内で飼っている猫はそれもなかなかできないです。
その代わりに飼い主が思いっきり遊び、猫を疲れさせるほど遊んであげることも大切です。
そうすればご機嫌をとることもでき、スキンシップもとれ、エネルギー消費量も多くなるとおもいます。

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